湘南はるみ ジャパニーズシングルライスウイスキー——静かに残る米の余韻
神奈川で育てられた米「はるみ」。 19年の年月をかけて開発され、2016年に県産として初めて食味ランキングの特A評価に選ばれた品種です。粒はつやがあり、噛むほどに穏やかな甘みが広がります。
糖化には麦芽ではなく発芽玄米を使っています。 この方法は世界でも例が少なく、米の輪郭を崩さず旨みだけを引き出します。 熟成にはスパニッシュオーク樽とバーボン樽を使用し、奥行きと淡い甘さが静かに重なります。
ひと口目はなめらかで、そのあとに米由来の旨みが立ち上がり、落ち着いた余白を残します。 湘南の海の光や、風の通りを思わせる静かな表情の一本です。
商品の背景や製法、開発までの経緯は、公式のストーリーページに整理されています。必要に応じてご確認ください。
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(担当:杉山)